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アプリというと、あまり高齢者は使用しないイメージがあるため、利用者がまったくいないと思われることもあります。ですが、以下のような高齢者にも人気のアプリが存在するので、今では若者だけでなく、高齢者も頻繁にアプリを使用する時代となっています。

高齢者からも支持されているアプリですが、LINE(ライン)、Skype(スカイプ)という通信用アプリの人気が高いです。アプリ無しでも、スマートフォンであれば連絡を簡単に行えるので、今までは、このようなアプリを使用する必要はないと言われてきました。

ですが、近年になってオレオレ詐欺が流行するようになり、慌てて通信用アプリをインストールする高齢者が増えてきたのです。というのもLINE、Skypeともに、登録されているユーザーから連絡を受けた際、特定のユーザーから連絡を受けたという通知が入るからです。

また、IDにより個人データが管理されているので、オレオレ詐欺の対象になりにくいという強みもあります。オレオレ詐欺の場合、高齢者がいる住居の電話番号を優先して集め、そして、あまり人がいない時間帯に電話をかけて、良く状況を知らない高齢者を騙すという手口が多いです。

しかし、IDの場合はどの相手に接続されるのかわからず、しかも、今ではLINE、Skypeのほとんどは子ども、もしくは若者が多く利用している状況なのです。ランダムに電話をかけたとしても若い人につながることが多く、IDそのものを正確に知られていない場合は、個人データを知られる危険性もありません。

ただし、通信用アプリにもデメリットは存在し、情報を入力する操作を求められるというデメリットがあります。こちらは、若者であれば簡単に対応できるのですが、今までスマートフォンを使用したことがない高齢者にとっては、苦労する作業なのです。

なので、もしアプリの操作を苦手としている場合、初期設定は家族の誰かが行うようにしてあげると良いでしょう。また、今では最初からLINEなどがインストールされているケースもあるので、高齢者用のスマートフォンを探している場合、このような便利なスマートフォンで契約を済ませると良いです。

また、今では文字、ボタンサイズを大きくするアプリも、高齢者から良く支持されるようになりました。高齢者になると、老眼鏡のお世話にならないと文字が見えないという人もいます。

しかし、このような生活を続けているせいで、老眼鏡を使うようになってから視力が落ちた、視力の障害に悩まされるようになったという人もいるのです。ですが、このような悩みを抱えている時ほど、文字、ボタンサイズを大きくするアプリを使用するようにしましょう。

文字が大きく見えるだけで、スマートフォンを楽しく使用できますし、アプリをインストールする際の注意書きなどを正しく視認できるようになります。高齢者の中には、文字、ボタンサイズが不便と感じているため、スマートフォンをあえて利用しない人もいるほどなので、可能であればインストールしておきたいアプリの1つです。

最後に、見守り系アプリというアプリも人気が高いです。こちらは、アプリ利用者がどこにいるのか、どのようなルートで移動しているのかがわかるアプリとなっています。

そのため、認知症をわずらっている高齢者がいる場合、見守り系アプリをインストールしているだけで、迷子になってしまうトラブルを回避できますし、見守っているという安心感のおかげで、余計なストレスを溜め込まないで済むようになります。